フィロデンドロン・セロームの育て方や基本情報
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- 1 日前
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《セロームの基本情報》
学名 Philodendron bipinnatifidum |
科名 サトイモ科 |
属名 フィロデンドロン属 |
原産地 南アメリカ熱帯地域(ブラジル、ボリビアなど) |
花言葉 『用心深い人』『愛の木』 |

《育て方》
置き場所
真夏の直射日光を避けた日当たりの良い南向きや東向きの窓際を好みます。北向きや西向きのお部屋でも育てていただけますが暗すぎる場所に置いてしまうと、間延びしてだらしなく育ってしまう可能性がございます。
水やり
春〜秋の生育期は表土から3cmほど乾いたら底穴からたくさんお水が出るまでタップリ。
冬の生育が鈍っている時期は表土から3cmほど乾いたら2〜3日後に底穴からたくさんお水が出るまでタップリ。
耐寒温度
5℃
ポイント
セロームは光が当たる方向に葉を動かす性質が強いので「葉があっちこっちに散らばってしまい困っている」とよく相談を受けます。葉を動かす性質を利用し週に1度90°程飾っていただく向きを変えることにより葉が動き、まとまった株姿で育てていただけます。
水やりをされる際はお風呂場などの室内で水をあげることをオススメします。普段暗い場所で育てられる方が多く、強い日差しに慣れていません。気をつけていても、セロームは葉が大きいので知らず知らずのうちに直射日光に葉が晒されてしまい葉焼けを起こしてしまうことが多いからです。
《特徴》
セロームを育てていると茎の途中から根っこが出てきます。これは気根と呼ばれる根っこで、自生地で木や岩に張り付かせて支柱代わりにしてより良い環境を目指したり、土に入ってしまえば通常の根と同じように栄養や水分を吸収してくれるものです。
気根の処理についても相談を受けます。カットしていただいても問題はないですが、土に誘導して植えてあげたほうが株がしっかり育つのでおすすめです。
サトイモ科の多くは樹液に毒を含んでいますがセロームの樹液にはショウ酸カルシウムがたくさん含まれているので素手で触ってしまうと痒みや荒れにつながりますので素手で触らないようにご注意ください。もちろん舐めたりしないでください!
まとめ
セロームは生命力がとても強く育てていただきやすい品種ですので初めて植物を育てられる方にもぴったりかと思います。



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